
牡馬
2008年5月14日うまれ 栗毛(くりげ)
2010〜2013年
ラッキーライラック
ウシュバテソーロ
やんちゃな性格なのに、レースになるととんでもない強さを発揮して、史上7頭目のクラシック三冠馬※となったスターホース!
国内レースでの活躍のみならず、フランスで行われる世界的ビッグレース『凱旋門賞』でも2年連続2着という好成績を残した。
今そんな彼のこどもたちが、絶賛大活躍中!
※3歳馬限定のGⅠレースである皐月賞・東京優駿(日本ダービー)・菊花賞を全て制した馬のこと
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牝馬
2009年2月20日うまれ 鹿毛(かげ)
2011〜2014年
ジェラルディーナ
あの有名なディープインパクトの娘であり、牝馬三冠レース※を含むGⅠ7勝をあげた名馬。
2012年のジャパンカップでは、一つ年上のクラシック三冠馬オルフェーヴルと対戦し勝利。
3歳牝馬としての優勝はジャパンカップ史上初の快挙となった。
また、引退レースとなった2014年の有馬記念では、GⅠレース勝ち馬が10頭出走するハイレベルな戦いの中、見事勝利し、有終の美を飾った。
※3歳牝馬限定のGⅠレース。
桜花賞・優駿牝馬(オークス)・秋華賞を指す。
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牡馬
2008年3月11日うまれ 鹿毛(かげ)
2010〜2013年
アーモンドアイ、ダノンスマッシュ、
サートゥルナーリア、ベラジオオペラ
国内のGⅠだけでなく、世界屈指のハイレベルな短距離レースである香港スプリントを連覇するなど、世界に名を残した。厩務員いわく、同じ厩舎の牝馬カレンチャンに恋心を抱いていたというかわいらしい一面も…⁉
現役を引退した後は、GⅠ9勝をあげたアーモンドアイなどの数々の名馬を、父として世に送りだしている。
※1600m未満の短距離レースが得意な馬のこと
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牡馬
2011年3月2日うまれ 鹿毛(かげ)
2013〜2016年
ジャックドール、ジェラルディーナ、
ノースブリッジ
京都のデビュー戦で勝利後、2015年以降4歳になってから本格化し、国内の安田記念やマイルチャンピオンシップだけでなく、香港でのマイルGⅠレースを勝利するなどGⅠレース4勝含む破竹の7連勝を上げる。その後得意のマイルから距離を延長し、2000メートルの中距離GⅠである天皇賞(秋)を勝利した後、同じく2000メートルの香港カップも勝利し、その強さを世界に轟かせる活躍をした。
※1マイル(1600m)前後の距離を得意とする馬のこと
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牡馬
2012年3月10日うまれ 鹿毛(かげ)
2015〜2017年
イクイノックス、ソールオリエンス、
ウィルソンテソーロ
歌手の北島三郎氏の所有馬(馬主名義は㈲大野商事)として有名。キタサンブラックが、初めてGⅠレースの菊花賞を勝利すると、レース後に北島さんによる「まつり」の生歌が披露された。その後は、天皇賞(春)や大阪杯、ジャパンカップなど中長距離GⅠを制覇し、生涯成績ではGⅠレースを7勝する活躍ぶり。引退レースとなった有馬記念も勝利で飾り、レース後の引退式では、北島さんが「まつり」を熱唱した。
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牝馬
2015年3月10日うまれ 鹿毛(かげ)
2017〜2020年
名馬ロードカナロアを父に持つ。白いふわふわのシャドーロール※がチャームポイント。
牝馬三冠という大記録を達成した直後のジャパンカップでは、古馬を圧倒し、レコード記録での優勝という偉業を成し遂げた。
引退レースとなった2020年のジャパンカップでは、1世代下の牡馬三冠馬コントレイル、牝馬三冠馬デアリングタクトとの「三冠馬対決」を見事に勝利し、その威厳を見せつけ有終の美を飾った。
※芝の切れ目や物の影などに驚く馬に対し、下方を見えにくくして前方に意識を集中させる効果を期待して用いられるアイテム
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牝馬
2014年1月18日うまれ 黒鹿毛(くろかげ)
2016〜2019年
デビュー2戦目で勝利を上げた後、初めてのGⅠレース阪神ジュベナイルフィリーズで2着し、翌年の牝馬3冠レースにおいては、期待されつつも勝利をあげることができなかった。しかし、翌年4歳秋になって、エリザベス女王杯で自身初のGⅠレース勝利を上げると、5歳になってからもGⅠレースを連勝し、次の有馬記念では、GⅠ馬が11頭出走する中、2着に5馬身差※をつけ、圧倒的な走りで3連勝を成し遂げ、惜しまれながら現役を引退した。
※1馬身=馬の体が伸び切った姿勢で鼻端から臀端までの長さのこと
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牡馬
2018年3月10日うまれ 鹿毛(かげ)
2020〜2023年
あざやかな鹿毛に黒のシャドーロール※1がチャームポイント。
皐月賞を制した後、続く日本ダービーは惜しくも2着に敗れてしまったが、その後秋に迎えた天皇賞(秋)では、前年の三冠馬コントレイルや前年の最優秀短距離馬グランアレグリア等の強力な古馬※2を撃破し優勝、その勢いのまま年末の有馬記念も勝利。その年の年度代表馬に輝いた。
※1:芝の切れ目や物の影などに驚く馬に対し、下方を見えにくくして前方に意識を集中させる効果を期待して用いられるアイテム
※2:4歳以上のサラブレッドのこと

牡馬
2019年3月23日うまれ 青鹿毛(あおかげ)
2021〜2023年
生涯成績10戦8勝2着2回。3歳時皐月賞と日本ダービーは2着と敗れたものの、それ以降、天皇賞(秋)を皮切りに、年末の有馬記念を優勝し、翌年も海外GⅠ競走のドバイシーマクラシックを含め、6戦全勝(全てGⅠ競走)する圧巻の強さで、2022年・2023年と2年連続で年度代表馬※に輝いた。GⅠ競走を7勝した父キタサンブラックとともに、親子揃って2年連続年度代表馬に輝く快挙となった。
※年間で最も活躍した競走馬に贈られる賞
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牡馬
2019年5月7日うまれ 鹿毛(かげ)
2021〜2024年
2歳の世代チャンピオンを決める朝日杯フューチュリティステークスでは、相棒の武豊騎手に同レースの初勝利をプレゼント。翌年3歳となって迎えた日本ダービーでは、その年の年度代表馬に輝くイクイノックスとの死闘を制して優勝。その翌年は成績が安定しなかったものの、年末の有馬記念を優勝。
更に5歳となっても彼の成長は止まらず、天皇賞(秋)、ジャパンカップとGⅠ競走を連勝し、2024年の年度代表馬に輝いた。
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