ウマとケイバにまつわるあれこれをイラストとともにご紹介していきます!
Vol.4では、ウマとのコミュニケーションをサポートする「馬具」や「合図」を学んでみましょう♪
みなさんは乗馬を体験したことがありますか?乗馬をするときはジョッキーのように人とウマが一体になることが一番大事なんです。お互いに心を通わせて、楽しい充実した時間にしたいですよね。今回はそんなウマとのコミュニケーションをサポートする「馬具」や「合図」についてお勉強してみましょう♪
手綱の操作でウマの歩く方向や止まれなどの指示を出します。
ウマへの合図は足でも行います。 コンタクトが取りやすいサイズを選びましょう。
口にくわえさせる金具を通じて、手綱からの指示が直接ウマの口元に伝わります。
頭を保護するための道具。
上半身の衝撃を受け止めて ケガを防止するためのベスト。
背中に人が乗りやすくするための道具。 「腹帯」というベルトでしっかりと固定。
鞍から左右に吊り下げ、 ウマに乗るときに足を乗せる道具。
ウマの奥歯と前歯の間には、歯の生えていない部分があり、そこに「ハミ」をくわえさせることができるんです。
乗馬体験をする機会があるときは、ウマと心を通わせることを第一に、上手に正しく馬具を使ってみましょう。次回のUMAJOだよりもお楽しみに♪